増田徳太郎の金言

増田先生がお茶の間教室や講習会で発言した一部を抜粋しました。投資家としての体験からにじみ出た言葉であり、「投資家の皆様に儲けて欲しい」「大きく損してはダメです」という思いが込められています。
また、増田足ソフトがどのような目的で作られているかについても、ご理解いただけると思います。

1

私は相場がヘタです

私は相場がヘタです。元々皆さんと同じ個人投資家ですが、これまでたくさん損してきました。だから、どうしたら損するか、損している時の心理状態、損している時の行動パターンはよく知っています。このソフトは、個人投資家の目線で作りました。自分が欲しいと思ったソフトを作ったつもりです。

2

誰でも同じ判断ができるものでなければダメ

チャートソフトは、誰が使っても同じ判断ができるものでなければダメです。増田足は、誰が使っても同じ判断ができるように作っています。じっくり、あなたの目で確かめてください。

3

シンプル・イズ・ベスト

ひと目で見て分かる、分かりやすいソフトでなければいけません。増田足はたくさんの色を使っていますが、色の意味が理解できればこれほど心強いものはない。ローソク足を見ることも大切ですが、目で見てすぐ判断できるかどうかが一番大切です。シンプル・イズ・ベストです。

4

儲けたいという感情、欲を殺しなさい

儲けようなんて思ってはいけません。儲けたいという感情、欲を殺しなさい。

5

心理が8割、テクニックや知識は2割

株式投資は心理が8割、テクニックや知識は2割です。心の持ちようが一番大事です。テクニックや知識は、いざというとき役に立ちません。知っていても、分かっていてもその通りに出来ないのです。人間は欲があり恐怖があり、欲と恐怖が判断力を奪います。欲と恐怖を抑えるのがハート、心の持ち方です。強い心が、ここ一番の行動を支えてくれます。

6

自分勝手な思惑、希望的観測は捨てなさい

人間、身体は鍛えられても心はなかなか鍛えられないものです。心が強くなければ相場に勝つことはできないが、心はなかなか強くならない。相場で儲けたいと思ったら、自分勝手な思惑や希望的観測は捨てることです。

7

チャートは眺めるものではなく、読むもの

チャートを見ても眺めているだけ、何もしない、そんな投資家ばかりです。「まあ、いいや」「そのうち何とかなるだろう」――こんな安易な姿勢が一番いけません。チャートは眺めているものではありません。チャートは読むものです。

8

人間は感情があるから、常に間違う

僕なんか信じなくていいんです、人間だから。人間は感情があります。だから常に間違う。でもソフトに感情はありません。ソフトはどんな時でも冷静です。

9

ダメな時は休みなさい

皆さんはプロと相場を張っているんですよ。個人が簡単に勝てる訳がない。でもひとつプロにはない強みがあります。それは、自分の判断で休むことが出来ること。ダメな時は休みなさい。

10

株はすべて波動なんです

増田足がブルーの時に買ってはいけません。増田足は誰でもすぐに波動がつかめるのに、ブルーの領域のときに買って苦しんでいる投資家が多いのは何故ですか。安くなったからと言って買いに出る人がたくさんいますが、ブルーブルーのときにはさらに下がる危険性が大きいことを肝に銘じておいて下さい。買っていいのは、増田足がピンクに転換してからです。

11

人間の読みほど当てにならないものはない

買った株が上がり、うれしくてうれしくて仕方がないときが天井です。でも、まだまだ上がるなどと、勝手に思い込んでしまってはダメです。人間の読みほど当てにならないものはありません。とくに、欲に目がくらんだ投資家の読みはほとんど外れます。増田足をよく見て、先読み罫線でブルーが出たり、3日足がブルーになったらもう欲は出さないことです。

12

ボケたくなければ80歳まで働きなさい

ボケたくなければ、80歳まで働きなさい。わしは、起きてから寝るまで365日働いている。働く意欲と考える意欲があればボケることはない。60歳で大手企業を定年退職した人たちを見てみなさい。年金で暮らせるからと言って、何もしない人たちの末路は哀れなものです。頭と身体を使っていれば、大方の人間はボケずに死ねます。仕事がなければ、株式投資をすればいいんです。

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