半生を写真で振り返る

若かりし頃から晩年まで、増田徳太郎先生の姿を写真で振り返ってみたいと思います。 仕事、相場に対しては常に厳しい顔を見せた先生ですが、それらを離れれば皆でおいしいものを食べたり、株や経済に関係する本を読むのが大好きでした。

  • (1)立教大学時代。自治会のリーダーとして活躍。時の学長からも頼りにされた存在だったとか。 また、大学時代には小さいながら広告会社も立ち上げるなど、学業以外の分野でもエネルギッシュに活動したとのこと。20歳頃。
  • (2)サラリーマン時代、アメリカに出張。自由の女神をバックに思い出の1枚。40歳頃。
  • (3)サラリーマン時代にはゴルフが大好きだった先生。コンペの表彰式にて、黎子夫人(現社長)と。58歳頃。
  • (4)サラリーマン時代、定年退職のパーティで挨拶。60歳。
  • (5)定年退職直後は、ゴルフ三昧の日々を送る。自宅のテラスでパターの練習。61歳頃。
  • (6)株式投資は定年退職後に始めた。相場の先生だった三宅さん(立花証券=当時)と熱く語らう。65歳。
  • (7)大好きだったゴルフもやめ、株式投資の研究にのめり込んでいった。自宅の一室を研究室にして、当時としては最新鋭のパソコン、個人には手を出しにくかった「日経クイック」まで完備した。
    増田足の原型となるようなチャート図が、所狭しと張ってある。66歳頃。
  • (8)チャートソフトの開発要員として、角南則好(現・ソフト開発統括責任者)と知り合う。
    研究所のテラスにて社長とともに会食。68歳頃。
  • (9)お肉が好物だった先生。おいしいものを食べるときは、自然と顔がほころんだ。研究所恒例の食事会にて。80歳。
  • (10)ボリンジャー・バンドの開発者、ボリンジャー氏と一枚。
    同じ講演会の講師を務めた。83歳。
  • (11)研究所を設立する際、大変お世話になった梅澤重一先生(耳鼻咽喉科の名医)と。83歳。
  • (12)怒ったときは怖かった先生も、大好きな子供(写真は社員の息子さん)の前ではデレデレ。85歳。
  • (13)2011年2月、念願だった「日刊チャート新聞」を立ち上げ、発行人に就任する。85歳。
  • (14)増田足を応援してくださる株式評論の先生方と。
    写真右から北浜流一郎先生、杉村冨生先生、増田先生、増田社長、櫻井英明先生、植木靖男先生。2011年11月。85歳。
  • (15)会員の方々と直接語り合うことが大好きだった先生。すぐれない体調に鞭打ち、地方にも出張した。
    名古屋での講演会にて、質問に答える。2012年6月。85歳。
  • (16)2012年12月。研究所の社員とX'masパーティを楽しんだ時の記念写真。
    これが先生を囲んだ最後の合同写真となった。86歳。

※写真は上記スライドショーと同じものです。クリックすると拡大してご覧いただけます。

(1)立教大学時代。自治会のリーダーとして活躍。時の学長からも頼りにされた存在だったとか。また、大学時代には小さいながら広告会社も立ち上げるなど、学業以外の分野でもエネルギッシュに活動したとのこと。20歳頃。

(2)サラリーマン時代、アメリカに出張。自由の女神をバックに思い出の1枚。40歳頃。

(3)サラリーマン時代にはゴルフが大好きだった先生。コンペの表彰式にて、黎子夫人(現社長)と。58歳頃。

(4)サラリーマン時代、定年退職のパーティで挨拶。60歳。

(5)定年退職直後は、ゴルフ三昧の日々を送る。自宅のテラスでパターの練習。61歳頃。

(6)株式投資は定年退職後に始めた。相場の先生だった三宅さん(立花証券=当時)と熱く語らう。65歳。

(7)大好きだったゴルフもやめ、株式投資の研究にのめり込んでいった。自宅の一室を研究室にして、当時としては最新鋭のパソコン、個人には手を出しにくかった「日経クイック」まで完備した。 増田足の原型となるようなチャート図が、所狭しと張ってある。66歳頃。

(8)チャートソフトの開発要員として、角南則好(現・ソフト開発統括責任者)と知り合う。研究所のテラスにて社長とともに会食。68歳頃。

(9)お肉が好物だった先生。おいしいものを食べるときは、自然と顔がほころんだ。研究所恒例の食事会にて。80歳。

(10)ボリンジャー・バンドの開発者、ボリンジャー氏と一枚。同じ講演会の講師を務めた。83歳。

(11)研究所を設立する際、大変お世話になった梅澤重一先生(耳鼻咽喉科の名医)と。83歳。

(12)怒ったときは怖かった先生も、大好きな子供(写真は社員の息子さん)の前ではデレデレ。85歳。

(13)2011年2月、念願だった「日刊チャート新聞」を立ち上げ、発行人に就任する。85歳。

(14)増田足を応援してくださる株式評論の先生方と。写真右から北浜流一郎先生、杉村冨生先生、増田先生、増田社長、櫻井英明先生、植木靖男先生。2011年11月。85歳。

(15)会員の方々と直接語り合うことが大好きだった先生。すぐれない体調に鞭打ち、地方にも出張した。名古屋での講演会にて、質問に答える。2012年6月。85歳。

(16)2012年12月。研究所の社員とX'masパーティを楽しんだ時の記念写真。これが先生を囲んだ最後の合同写真となった。86歳。

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